ヤングインディージョーンズ レビュー

ドラマ

インディージョーンズの若かりしときの冒険。ルーカスが関わる。歴史教育用のドラマ。

インディは、アメリカの大学教授の父親の息子として生まれ、父の世界講演の旅についていくことで、子どものころから世界への興味を養う。途中、イギリスでセイモン先生という女家庭教師がつく。

はじめての舞台はエジプト。ピラミッドへ登るが、セイモン先生が、ラクダ乗りへのチップを値切ってしまい、ラクダ乗りは勝手に帰り、帰れなくなってしまう。

そこで、後にアラビアのロレンスとして活躍する青年とピラミッドで野宿する。エジプトの発掘現場では殺人事件が発生。宝石が盗まれる。

そのエジプトで盗まれた宝石と殺人犯とは、メキシコで再会する。青年インディは、革命家パンチョビラに誘われ参加。そこで、ベルギー人の友人と第一次世界大戦に参加することを決める。

戦地へ向かうまでに、イギリスに逗留。ロンドンバスの女スタッフと恋仲に。そこで女性運動活動家の会に参観。セイモン先生と再会。チャーチル大臣にも会う。彼女は女性の自活の道を探していたため、家庭に入ることを求めるインディと別れることに。

戦地は、塹壕戦が行われている。フランスのペタン将軍は突撃に消極的だったが、ジョッフル将軍は、最新鋭の大砲の火力を頼みに積極策をとる。この突撃命令で、フランス軍に大きな被害が出た。

インディは、戦いでドイツ軍の捕虜となり、収容所へ。フランスのドゴール将軍と会い、脱走に成功。

インディは、戦中の休みにフランスに行くと、ドイツのスパイとされる夫人マタハリと恋仲に。インディは一途だったが、マタハリにとってインディは男の中の一人にすぎなかった。尾行してマタハリがフランス高官と寝ているのを目撃、フランス警察から注意を受けたインディは戦場に帰る。

スペインでスパイ活動をするインディ。芸術家ピカソと仲良くなり、バレエ団に入る。インディは工作を行い、スペイン高官は、妻をとられたと勘違い、ドイツ外交官と決闘に。しかし、敵と思われたドイツ外交官は味方だったため、何とか決闘を止める。

インディは、在ロシア大使館でロシア情報を追う。ボリシェビキの青年団に近づく。蜂起の日を知ったインディは、仲良くなった青年団を止めようとするが、ロシア革命がうごきだす。

ベルギー王子とオーストリア皇帝のもとへ向かうことになったインディ。機関車や検問所で、オーストリア当局に捕まりそうになるも、オーストリア皇帝と面会できた親族のベルギー王子。戦争を止めることができるかもしれない密書を持ってオーストリアを脱出したが、戦争は止まらなかった。

アフリカで武器を運搬することになったインディ。道中、病気で倒れていく兵士たち。その原因は、村で会った少年が感染症にかかっていて、その子を秘密裏に連れていたからだった。部隊長は少年を置いていくよう命令するが、アフリカ兵は言うことをきかない。苦境を少年が救う。その子は後に大統領になった。

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